ホログラフィックな現実(UFO編)
UFOを見ていた、ある親子の会話の物語です。
ヒカル:ねえ、おかあさん、UFOはどうして、
あっちの空からこっちの空に突然移動することができるの??
母親:ヒカルちゃん、それはね、UFOさんは、おそらに飛んでいるように見えているけど
本当は、飛んでないのよ
ヒカル:え!、あそこにぴかぴかひかって飛んでいるじゃない?
母親:そうみえているだけよ、本当は別のところにいて、その映像をお空に投影しているだけなのよ?
ヒカル:お母さん、なんでそうんなことを知っているの?
母親:それはね、お母さんは、昔、UFOに乗せてもらってお空を飛んだことがあるからよ
ヒカル:ずるーい、僕もお母さんみたいに、UFOにのってお空を飛んでみたい
母親:それは、今はできないわ、
ヒカル:なんでなの、乗りたいよ~
母親:それはね、ヒカルの体がもっと軽くなって、振動数を上げないとのれなのよ
ヒカル:振動数をあげるって、どうすればいいの
母親:たとえば、ヒカルが大好きなお肉を食べるのをやめて、お野菜中心のお食事にしたり、
もっと多くのことを学んで、魂を成長させないといけないのよ
ヒカル:え!、お肉を食べるのやめなきゃいけないの、そんなのいやだよ~
母親:ヒカルは今は、お肉を食べていいのよ、ただどうしてもUFOに乗りたくなったときに
お野菜中心の食事にして、いろいろ修行をしたら、UFOさんに乗れるようになるわ
ヒカル:そうなんだ、大きくなったらそうするよ、そしてお母さんみたいに、
UFOにのって地球をぐるぐる回るんだ、お月さんにもいくんだよ
母親:そうね、ヒカルが大きくなったときには、地球も進化して、
地球の人たちが作ったUFOにものれるかもしれないわね。
ヒカル:そうなんだ、楽しみだな、、
母親は、ヒカルの成長を楽しみに見守りながら、昔、UFOに乗ったときのことを思い出した。
それは、深夜、寝ているときに起こった出来事である。
なにか胸騒ぎがして、気がついてみたら、UFOらしき中にいたのである。
しかし、不思議と安心感があり、パニックにはならなかったのでした。
しばらくすると、やさしい笑顔の男性らしき人がきて、とうとう来ましたねと、挨拶をしにこられた。
(実際は、会話しているわけでなく、テレパシーで話していたのですが)
母親は、あたりまえのようにテレパシーをつかっていたことに違和感はなく、
そのUFOの船長であるアーリンとたのしく会話をしていたのでした。
船長アーリンに、母親のシズカは、質問した。
シズカ:アーリン船長、このUFOはどういう原理で飛行しているのですか?
アーリン:シズカさんには、ちょっと想像しにくいと思うのだが、実は飛行していないのだよ
シズカ:え!、飛行していない?
アーリン:そう実際は飛行していないのです。フォログラフィーの原理を使って例えてお話すると、
このUFOは、実はホログラフィー宇宙(われわれが住んでいる137億光年の物理宇宙)
の外にあるホログラム(3次元像を記録した写真)の中に実は存在していて、
宇宙空間に浮かんでいるようにみえるけど、ホログラムの中にいるんだよ、そして、
移動したいときは、そのホログラム(3次元像を記録した写真)に存在しているUFOの
時空間宇宙方程式の変数の内容を少しかえてやれば、
A点からB点へ移動したようにみえるという仕組みなんだよ。
つまり実際はどこも移動していないのだけれどもね。
シズカ:わかったようで、わからない話ね、ということはこの宇宙は、
幻の3次元映像ということになるの
アーリン:そういう解釈もできるね
シズカ:そういえば、最近、ホログラフィック宇宙論っていうのを本屋でみかけたことがあるは、
それのことね
アーリン:それは、ちょっとちがうのだけれども、いいせんいっているかもしれませんね
そのとき、シズカはわかったようで、わからない状態で、UFOから自宅の寝室にもどってきていた。
その時の記憶は、その後、十数年は眠ったままであったが、その後、
潜在意識の記憶から浮上して思い出したということです。
シズカはその時のことを思い出しながら、いつか息子のヒカルもこの内容を理解するときがくると、
息子の成長を楽しみにしながら自宅への帰路に向かうのでした。
終わり
ヒカル:ねえ、おかあさん、UFOはどうして、
あっちの空からこっちの空に突然移動することができるの??
母親:ヒカルちゃん、それはね、UFOさんは、おそらに飛んでいるように見えているけど
本当は、飛んでないのよ
ヒカル:え!、あそこにぴかぴかひかって飛んでいるじゃない?
母親:そうみえているだけよ、本当は別のところにいて、その映像をお空に投影しているだけなのよ?
ヒカル:お母さん、なんでそうんなことを知っているの?
母親:それはね、お母さんは、昔、UFOに乗せてもらってお空を飛んだことがあるからよ
ヒカル:ずるーい、僕もお母さんみたいに、UFOにのってお空を飛んでみたい
母親:それは、今はできないわ、
ヒカル:なんでなの、乗りたいよ~
母親:それはね、ヒカルの体がもっと軽くなって、振動数を上げないとのれなのよ
ヒカル:振動数をあげるって、どうすればいいの
母親:たとえば、ヒカルが大好きなお肉を食べるのをやめて、お野菜中心のお食事にしたり、
もっと多くのことを学んで、魂を成長させないといけないのよ
ヒカル:え!、お肉を食べるのやめなきゃいけないの、そんなのいやだよ~
母親:ヒカルは今は、お肉を食べていいのよ、ただどうしてもUFOに乗りたくなったときに
お野菜中心の食事にして、いろいろ修行をしたら、UFOさんに乗れるようになるわ
ヒカル:そうなんだ、大きくなったらそうするよ、そしてお母さんみたいに、
UFOにのって地球をぐるぐる回るんだ、お月さんにもいくんだよ
母親:そうね、ヒカルが大きくなったときには、地球も進化して、
地球の人たちが作ったUFOにものれるかもしれないわね。
ヒカル:そうなんだ、楽しみだな、、
母親は、ヒカルの成長を楽しみに見守りながら、昔、UFOに乗ったときのことを思い出した。
それは、深夜、寝ているときに起こった出来事である。
なにか胸騒ぎがして、気がついてみたら、UFOらしき中にいたのである。
しかし、不思議と安心感があり、パニックにはならなかったのでした。
しばらくすると、やさしい笑顔の男性らしき人がきて、とうとう来ましたねと、挨拶をしにこられた。
(実際は、会話しているわけでなく、テレパシーで話していたのですが)
母親は、あたりまえのようにテレパシーをつかっていたことに違和感はなく、
そのUFOの船長であるアーリンとたのしく会話をしていたのでした。
船長アーリンに、母親のシズカは、質問した。
シズカ:アーリン船長、このUFOはどういう原理で飛行しているのですか?
アーリン:シズカさんには、ちょっと想像しにくいと思うのだが、実は飛行していないのだよ
シズカ:え!、飛行していない?
アーリン:そう実際は飛行していないのです。フォログラフィーの原理を使って例えてお話すると、
このUFOは、実はホログラフィー宇宙(われわれが住んでいる137億光年の物理宇宙)
の外にあるホログラム(3次元像を記録した写真)の中に実は存在していて、
宇宙空間に浮かんでいるようにみえるけど、ホログラムの中にいるんだよ、そして、
移動したいときは、そのホログラム(3次元像を記録した写真)に存在しているUFOの
時空間宇宙方程式の変数の内容を少しかえてやれば、
A点からB点へ移動したようにみえるという仕組みなんだよ。
つまり実際はどこも移動していないのだけれどもね。
シズカ:わかったようで、わからない話ね、ということはこの宇宙は、
幻の3次元映像ということになるの
アーリン:そういう解釈もできるね
シズカ:そういえば、最近、ホログラフィック宇宙論っていうのを本屋でみかけたことがあるは、
それのことね
アーリン:それは、ちょっとちがうのだけれども、いいせんいっているかもしれませんね
そのとき、シズカはわかったようで、わからない状態で、UFOから自宅の寝室にもどってきていた。
その時の記憶は、その後、十数年は眠ったままであったが、その後、
潜在意識の記憶から浮上して思い出したということです。
シズカはその時のことを思い出しながら、いつか息子のヒカルもこの内容を理解するときがくると、
息子の成長を楽しみにしながら自宅への帰路に向かうのでした。
終わり