進化した星の物語
下記の物語は、ある進化した星の物語です。こんな星があったら行ってみたいですね。(^o^)
=========================================================================
空は信じられないぐらいの青空で、高い山々がそびえています。
山を背景に、黄色の蓮の花みたいなものに乗っている人々が何名か見えます。
人々はその装置で自由に空をとんでいます。
(どうも意識の力で、自由に飛べる装置みたいです、装置といっても金属やプラスチックで
できているわけでなく、その浮遊植物の花とのエネルギー交換で飛んでいるみたいです。)
地上には花が咲き乱れ、ものすごく輪郭がはっきりと見え、輝やいて咲いています。
その世界では、結婚制度もお金の制度もありません。
人々は、自由にいろんな人とエネルギー交換して、
一緒にいたいと思うときだけ、一緒に住みます。
その世界では、個人というより、大きなその惑星の意識エネルギー
(今の地球の言葉でいうとガイア意識みたいなもの)とすべての人がつながっていて、
個性はあるものの、他の人と分離しているという分離感はありません。
ですから、ときたま意見の相違はあるものの、皆、つながっているという意識のため
争いはおきません。
その惑星で生まれた子供達は、社会全体がみるという意識で、そのときに育てたい
一組のパートナーが、ある時期まで育てます。
生まれてきた子供たちも大きな惑星意識とつながっているため
すべての大人が母親、父親という感覚でうまれてきます。
人々は住みたい場所に住み、移動したいところに移動します。
すべての人は、自分のやりたいことを生き生きとして行い、それを天職としてうけとめ
その天職でできた成果物(或いはサービス)は、社会のためにおしまなく提供しています。
農作物を作るのがすきな人は、農作物づくりを
歌が好きな人は歌を
絵を描くのが好きなひとは絵を
おどりが好きな人は踊りを
なにかのものを交換するのをスムーズにしてあげるのが好きなひとは、それを
人に教えるのが好きなひとは、教えることを
すべての人が、大きな意識とつながっており、
自分の持つものはすべて社会に奉仕するという意識があるため、なりたっているのです。
ですから、必要以上にためこんだり、必要以上に食べ過ぎたりはしません。
(実はここの住民は、食べる必要がないのですが、楽しみで食べることもあります。
通常はプラーナ(気)を食べてエネルギー変換しているのです。)
人々のオーラは黄金色で、人によっては紫や黄色のオーラをまとっている人もいます。
まさに天国の光景です。(あるいはパラダイスはこんなところかと思うぐらい、すばらしい
景色です。)
子供の教育は、自然のあるところでおこなわれ、スピリッチュアルなことが
一番重要視されています。
花と会話すること、木の波動を感じること
そんなことがあたりまえのように行なわれています。
当然、国境もなく、軍隊や警察や裁判所などもありません。
病院はあります。時たま、おおもとの意識とつながりが薄い人がいて、そのような人を
一時的に入院してもらって、ヒーリングする施設です。
ほとんどの人は、ヒーリング能力にもすぐれて、ちょっとの病気は自分で治せるので
上記のような病院しかありません。
お金の制度もないので、当然、税務署などもありません。
博物館や美術館、図書館などはあります。
動物園はありません。
動物がみたければ、飛んでいって上空から観察すればいいからです。
船は観光用のものがあります。
また、これも観光用に車みたいなものもあります。
人々が住んでいる家は、木と植物でできていて、
家自体が生きているような感じの家です。
家を触ってみると、家の意識エネルギーが感じられます。
実は船や車もそういう未来の材質でできており、それぞれが意識エネルギーをもっていて
乗っている人の思念をよみとって移動してくれます。
だから乗っている人はとてもここちがよいのです。
観光用の車みたいなものは、地上を少し浮いていどうします。
船には帆はなく、動力も、その船の意識エネルギーで動きます。
海の中にいる、イルカみたいな生き物や、鯨みたいな生き物とも、住民たちは
意思疎通が自由にでき、イルカたちの思いや、鯨たちの思いを聞いて、
彼らが住みよい海を守っています。
その惑星以外の知的生命がある惑星にときどきおとずれることもします。
その時は、白いふわっとしたUFOみたいな乗り物にのって、他の惑星をおとずれます。
移動は、ほとんど瞬時におこなわれます。
(時間と空間の海をワープするみたいです。)
だからちょっと旅行気分にひたりたい場合は、しばらく時間のかかる方法で移動することも
します。
UFOみたいな乗り物も、意識エネルギーをもっていて、
乗り組員と自由に意思疎通します。
だから乗組員は友達の背中にのって旅行するような感覚でUFOにのって
頼むよと一言、言えばいいだけです。
後は、その友達のUFOが、「あいよ!」といって目的地まで運んでくれる
そんな感じです。
図書館は、図書館自体も当然、意識エネルギーをもっていて
なにか調べ者をしたいときは、その中にいって、その意識とアクセスします。
じつは、図書館にいかなくてもアクセスできるのですが、ちょっと気分をかえて
いきたいときだけ、いきます。
図書館がもっている膨大な情報エネルギーの中から自分が探したい者にアクセスし
自分の記憶脳の中にしまいます。
(だから、紙に印刷したり、何か記憶媒体にコピーすることはしません。)
図書館の意識エネルギーは、他の知的生命がいる惑星の図書館ともつながてっていて
他の惑星のデータベースにもアクセスすることができます。
この惑星の、政治はどうなっているかというと
なにか重要な決定事項をするときは、それぞれの地域のリーダーが
意識ビジョン(意識を投影した立体ビジョンみたいなもの)の中に、登場して、
議論というか、それぞれの情報エネルギーの交換をします。
他のそのことに感心がある、住民たちは、その会議みたいなものに参加して、
その議論の内容を、意識ビジョンに接続して見守っています。
その議論の中で、どうしても自分の意見をいいたい人がいたら、すべての人にその
自分の考えているイメージのエネルギーを送ります。
そうすると、その会議に出ている全ての人に、一瞬でその思いがとどきます。
そうして、参加しているすべての人の意見が反映されたものが結論として
決定されるのです。
決定された内容は、直ちに、意識テレビや情報データベースに公開され
だれでも自由にアクセスします。
また、ものすごい重要なことは、瞬時に住民全員に緊急お知らせとして届けられます。
(これも意識エネルギーをおおもとの意識から各自にとどけられる仕組みです。)
その住民たちは、時には平和の重要性や、健康のありがたさを知るため、
自分たちよりおくれている惑星の住民の惑星生命圏にいって、その住民として生まれて
そこの惑星の体験をすることもあります。
その場合は、2つのタイプがあります。
1つは、もとの惑星の記憶をもってその惑星でうまれて、体験する場合
もう一つは、元の惑星情報や意識をわざと全く忘れて、その惑星で肉体をもってうまれる
場合です。
後者のほうは、結構大変ですが、リアルにその惑星で体験できるため
勇気あるものは、後者を選びます。
今、地球にうまれてくる方で、後者をえらばれて生まれてきた人もいるでしょう。
前者を選んで生まれてきたかたは、元の惑星の記憶があるため、そこの住民を
驚かさないためにひっそりと暮らしています。
[追伸]
その星の住民は、死ぬことはありますが、
基本的には、「死」という概念はありません。
肉体は永久にもたそうと思えばもたすことができます。
(実は肉体は意識のエネルギーで再生も可能なのです。)
ほとんどの住人は、ある一定期間、その肉体で過ごしたら、
もとのおおもとの意識にもどりたくなり、肉体をぬぎ、大きな意識に戻っていきます。
そのときは、いままで一緒に過ごした肉体に感謝をして、
親族や友人があつまり、お祝いをします。
そして、その後、厳かな儀式をして、皆が見守る中で、しずかに肉体から出て行きます。
その後は、地球のお葬式のように、親族や友人たちがあつまって故人をしのび宴会をします。
ただ地球と違う点は、肉体をはなれた後も、地上にのこった人たちと交信できる点です。
そして悲しむ人はだれもいないのが特徴です。
[追伸の追伸]
その星の踊りは、
踊り子は、空中に浮揚しながら、大元の意識と深くつながり、天をたたえ
かろやかにおどります。
そしてその踊りのエネルギーを、踊りを見ている観客にふりそそぎます。
ですから、見ている観客は、とても元気になります。
歌も、同じように歌います。
空中を舞いながら自由に歌います。
終わり。
=========================================================================
空は信じられないぐらいの青空で、高い山々がそびえています。
山を背景に、黄色の蓮の花みたいなものに乗っている人々が何名か見えます。
人々はその装置で自由に空をとんでいます。
(どうも意識の力で、自由に飛べる装置みたいです、装置といっても金属やプラスチックで
できているわけでなく、その浮遊植物の花とのエネルギー交換で飛んでいるみたいです。)
地上には花が咲き乱れ、ものすごく輪郭がはっきりと見え、輝やいて咲いています。
その世界では、結婚制度もお金の制度もありません。
人々は、自由にいろんな人とエネルギー交換して、
一緒にいたいと思うときだけ、一緒に住みます。
その世界では、個人というより、大きなその惑星の意識エネルギー
(今の地球の言葉でいうとガイア意識みたいなもの)とすべての人がつながっていて、
個性はあるものの、他の人と分離しているという分離感はありません。
ですから、ときたま意見の相違はあるものの、皆、つながっているという意識のため
争いはおきません。
その惑星で生まれた子供達は、社会全体がみるという意識で、そのときに育てたい
一組のパートナーが、ある時期まで育てます。
生まれてきた子供たちも大きな惑星意識とつながっているため
すべての大人が母親、父親という感覚でうまれてきます。
人々は住みたい場所に住み、移動したいところに移動します。
すべての人は、自分のやりたいことを生き生きとして行い、それを天職としてうけとめ
その天職でできた成果物(或いはサービス)は、社会のためにおしまなく提供しています。
農作物を作るのがすきな人は、農作物づくりを
歌が好きな人は歌を
絵を描くのが好きなひとは絵を
おどりが好きな人は踊りを
なにかのものを交換するのをスムーズにしてあげるのが好きなひとは、それを
人に教えるのが好きなひとは、教えることを
すべての人が、大きな意識とつながっており、
自分の持つものはすべて社会に奉仕するという意識があるため、なりたっているのです。
ですから、必要以上にためこんだり、必要以上に食べ過ぎたりはしません。
(実はここの住民は、食べる必要がないのですが、楽しみで食べることもあります。
通常はプラーナ(気)を食べてエネルギー変換しているのです。)
人々のオーラは黄金色で、人によっては紫や黄色のオーラをまとっている人もいます。
まさに天国の光景です。(あるいはパラダイスはこんなところかと思うぐらい、すばらしい
景色です。)
子供の教育は、自然のあるところでおこなわれ、スピリッチュアルなことが
一番重要視されています。
花と会話すること、木の波動を感じること
そんなことがあたりまえのように行なわれています。
当然、国境もなく、軍隊や警察や裁判所などもありません。
病院はあります。時たま、おおもとの意識とつながりが薄い人がいて、そのような人を
一時的に入院してもらって、ヒーリングする施設です。
ほとんどの人は、ヒーリング能力にもすぐれて、ちょっとの病気は自分で治せるので
上記のような病院しかありません。
お金の制度もないので、当然、税務署などもありません。
博物館や美術館、図書館などはあります。
動物園はありません。
動物がみたければ、飛んでいって上空から観察すればいいからです。
船は観光用のものがあります。
また、これも観光用に車みたいなものもあります。
人々が住んでいる家は、木と植物でできていて、
家自体が生きているような感じの家です。
家を触ってみると、家の意識エネルギーが感じられます。
実は船や車もそういう未来の材質でできており、それぞれが意識エネルギーをもっていて
乗っている人の思念をよみとって移動してくれます。
だから乗っている人はとてもここちがよいのです。
観光用の車みたいなものは、地上を少し浮いていどうします。
船には帆はなく、動力も、その船の意識エネルギーで動きます。
海の中にいる、イルカみたいな生き物や、鯨みたいな生き物とも、住民たちは
意思疎通が自由にでき、イルカたちの思いや、鯨たちの思いを聞いて、
彼らが住みよい海を守っています。
その惑星以外の知的生命がある惑星にときどきおとずれることもします。
その時は、白いふわっとしたUFOみたいな乗り物にのって、他の惑星をおとずれます。
移動は、ほとんど瞬時におこなわれます。
(時間と空間の海をワープするみたいです。)
だからちょっと旅行気分にひたりたい場合は、しばらく時間のかかる方法で移動することも
します。
UFOみたいな乗り物も、意識エネルギーをもっていて、
乗り組員と自由に意思疎通します。
だから乗組員は友達の背中にのって旅行するような感覚でUFOにのって
頼むよと一言、言えばいいだけです。
後は、その友達のUFOが、「あいよ!」といって目的地まで運んでくれる
そんな感じです。
図書館は、図書館自体も当然、意識エネルギーをもっていて
なにか調べ者をしたいときは、その中にいって、その意識とアクセスします。
じつは、図書館にいかなくてもアクセスできるのですが、ちょっと気分をかえて
いきたいときだけ、いきます。
図書館がもっている膨大な情報エネルギーの中から自分が探したい者にアクセスし
自分の記憶脳の中にしまいます。
(だから、紙に印刷したり、何か記憶媒体にコピーすることはしません。)
図書館の意識エネルギーは、他の知的生命がいる惑星の図書館ともつながてっていて
他の惑星のデータベースにもアクセスすることができます。
この惑星の、政治はどうなっているかというと
なにか重要な決定事項をするときは、それぞれの地域のリーダーが
意識ビジョン(意識を投影した立体ビジョンみたいなもの)の中に、登場して、
議論というか、それぞれの情報エネルギーの交換をします。
他のそのことに感心がある、住民たちは、その会議みたいなものに参加して、
その議論の内容を、意識ビジョンに接続して見守っています。
その議論の中で、どうしても自分の意見をいいたい人がいたら、すべての人にその
自分の考えているイメージのエネルギーを送ります。
そうすると、その会議に出ている全ての人に、一瞬でその思いがとどきます。
そうして、参加しているすべての人の意見が反映されたものが結論として
決定されるのです。
決定された内容は、直ちに、意識テレビや情報データベースに公開され
だれでも自由にアクセスします。
また、ものすごい重要なことは、瞬時に住民全員に緊急お知らせとして届けられます。
(これも意識エネルギーをおおもとの意識から各自にとどけられる仕組みです。)
その住民たちは、時には平和の重要性や、健康のありがたさを知るため、
自分たちよりおくれている惑星の住民の惑星生命圏にいって、その住民として生まれて
そこの惑星の体験をすることもあります。
その場合は、2つのタイプがあります。
1つは、もとの惑星の記憶をもってその惑星でうまれて、体験する場合
もう一つは、元の惑星情報や意識をわざと全く忘れて、その惑星で肉体をもってうまれる
場合です。
後者のほうは、結構大変ですが、リアルにその惑星で体験できるため
勇気あるものは、後者を選びます。
今、地球にうまれてくる方で、後者をえらばれて生まれてきた人もいるでしょう。
前者を選んで生まれてきたかたは、元の惑星の記憶があるため、そこの住民を
驚かさないためにひっそりと暮らしています。
[追伸]
その星の住民は、死ぬことはありますが、
基本的には、「死」という概念はありません。
肉体は永久にもたそうと思えばもたすことができます。
(実は肉体は意識のエネルギーで再生も可能なのです。)
ほとんどの住人は、ある一定期間、その肉体で過ごしたら、
もとのおおもとの意識にもどりたくなり、肉体をぬぎ、大きな意識に戻っていきます。
そのときは、いままで一緒に過ごした肉体に感謝をして、
親族や友人があつまり、お祝いをします。
そして、その後、厳かな儀式をして、皆が見守る中で、しずかに肉体から出て行きます。
その後は、地球のお葬式のように、親族や友人たちがあつまって故人をしのび宴会をします。
ただ地球と違う点は、肉体をはなれた後も、地上にのこった人たちと交信できる点です。
そして悲しむ人はだれもいないのが特徴です。
[追伸の追伸]
その星の踊りは、
踊り子は、空中に浮揚しながら、大元の意識と深くつながり、天をたたえ
かろやかにおどります。
そしてその踊りのエネルギーを、踊りを見ている観客にふりそそぎます。
ですから、見ている観客は、とても元気になります。
歌も、同じように歌います。
空中を舞いながら自由に歌います。
終わり。